レポート
2023.05.15

釜石発~園児たちがサケの稚魚放流

「大きくなって、元気に帰ってきてね!」 サケを通じて郷土愛を育む

  1. 体長7センチに育ったサケの稚魚
  2. 約5千匹の稚魚を園児が放流
  3. ふるさとの川に帰ってきてね!

釜石市で認定こども園の園児たちがサケの稚魚を放流しました。釜石市を流れる甲子川でサケの稚魚を放流したのは、かまいしこども園の年長組の園児たち。園では今年度、日本財団が主催する海洋パイオニア事業の助成を受け、園児たちがサケについて学んでいます。この日用意された稚魚は、冬に甲子川で捕れたサケの卵からふ化し、体長7センチほどに育った約5,000匹。子供たちは「元気に帰ってきてね!」と声をかけながら稚魚を放流していました。かまいしこども園は、今後、定置網でサケが捕れる様子や魚市場での水揚げを動画で見学したり、サケをさばいて料理する体験を通じてふるさとの海とサケについて学びを深めていくことにしています、

イベント詳細

イベント名かまいしこども園・サケの稚魚放流会
参加人数園児18人
日程2023年4月24日(月)
場所釜石市 甲子川
主催かまいしこども園
協賛日本財団
協力岩手大学
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