秋の風物詩 盛岡市の中心に鮭が遡上

2017-10-27
海と日本PROJECT in 岩手

盛岡市の中心を流れる中津川には

毎年この時期、鮭が遡上してきます。

 

南部藩主利直公が盛岡城を築くと同時に

盛岡市の中心を流れる中津川に架けた橋、

上ノ橋からも鮭の様子を伺い知ることができます。

盛岡市の中心を流れる中津川

  1. 市内にも自然があふれます。
  2. 南部氏によって架設された木造土橋、上ノ橋
  3. 国の重要美術品、上ノ橋の擬宝珠

欄干を飾る擬宝珠のうち、8個に慶長14年(1609)の銘が、10個に慶長16年(1611)の銘が刻まれています。

上ノ橋の擬宝珠は、昭和20年、国の重要美術品に指定されました。

鮭の遡上

  1. 上流に向かっていく鮭
  2. 元気よく泳ぐ鮭
  3. 産卵後は力尽きてしまいます

鮭の遡上は毎年この時期の風物詩となっていますが、海で大きく育ち、産卵のために故郷に戻ってきてくれる姿は何度見ても感動します。

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