レポート
2022.11.16

宮古発~今季初のアワビ漁解禁

小粒のものが多めながら、数が少ないため価格は去年よりアップ

  1. 朝日を浴びながら繰り出した漁船
  2. 獲れたばかりのアワビ
  3. カギのついた竿を巧みに扱って!

宮古市内の宮古漁協と重茂漁協で、11月13日、アワビ漁が今季初めて解禁され浜が活気づきました。宮古市崎鍬ヶ崎の日出島漁港では、朝日を浴びながら多くの小型漁船が漁場に繰り出しました。午前6時半の漁開始とともに、漁家の人々は箱眼鏡で海中をのぞき込み、カギのついた竿を巧みに操りながら、アワビを船に引き上げていました。

宮古市内のアワビ漁は12月まで。宮古漁協によりますと、アワビの個体数が減っているため、価格は10キロ当たり14万8,000円余りと去年より35%高くなっているということです。

イベント詳細

イベント名宮古市~今季初のアワビ漁解禁
日程2022年11月13日(日)
場所宮古市 日出島漁港ほか
主催宮古漁協、重茂漁協
\ 記事をシェアしよう /
X LINE ニュースを共有

関連リンク

三陸に夏の訪れ告げる「たろう大漁まつり」開催 岩手・宮古市
レポート
2024.05.15

三陸に夏の訪れ告げる「たろう大漁まつり」開催 岩手・宮古市

支援学校の児童がサケの稚魚約8000匹を放流
レポート
2024.05.02

支援学校の児童がサケの稚魚約8000匹を放流

ページ内トップへ