レポート
2024.05.15

三陸に夏の訪れ告げる「たろう大漁まつり」開催 岩手・宮古市

大漁と安全願う船が沖へ 国指定重要無形民俗文化財の神楽も奉納

岩手県宮古市で12日「復興たろう大漁まつり」が行われ、多くの人が見守る中、曳き舟や神楽が奉納され大漁と海の安全を祈りました。日枝神社の例祭として始まった「復興たろう大漁まつり」は東日本大震災で一時、中断しましたが2015年に復活しました。12日は神事のあと神輿を乗せた船を含む6隻の漁船が漁港からおよそ2キロ沖合に出て、大漁と海の安全を祈りました。

一方「道の駅たろう」近くのイベント広場では国の重要無形民俗文化財の黒森神楽が奉納され、「山の神」などの舞が披露されました。
 また、ステージでは歌手の酒井法子さんがのびやかな歌声を披露し、客席から拍手と声援が送られていました。まつりが終わると田老ではウニ漁のシーズンを迎え、一気に夏の色が濃くなります。

イベント詳細

イベント名たろう大漁まつり
日程5月12日(日)
場所岩手県宮古市
\ 記事をシェアしよう /
X LINE ニュースを共有

関連リンク

支援学校の児童がサケの稚魚約8000匹を放流
レポート
2024.05.02

支援学校の児童がサケの稚魚約8000匹を放流

猛暑超え ホシガレイ出荷
レポート
2024.01.31

猛暑超え ホシガレイ出荷

ページ内トップへ