11月11日は『鮭の日』。 鮭の水揚げがピークを迎える

2018-11-14
海と日本PROJECT in 岩手

日本の記念日の一つ、鮭の日を知ってますか?

 

「鮭」という漢字の旁(つくり)の部分「圭」が「十一十一」と分解されることにちなんで

11月11日は鮭の日とされています。

 

岩手県久慈漁協では鮭の水揚げがピークを迎えているということで、行ってみました。

鮭の日

  1. 11/12(月)午前5:30 朝日が昇る頃、鮭を大量に積んだ漁船が次々と久慈港へ
  2. 運んできた鮭は、漁港で雄雌にきっちり仕分けされます
  3. この日は6隻の船が約1万1千本の鮭を久慈港に積んできました

因みに10月末までの漁獲量は昨年の140%だそうです。

11月は秋サケ漁のピーク!

  1. 雄雌を仕分ける作業では、特に雌の扱いが大事!
  2. 活きの良い鮭たちは大きなカーゴへと移されます
  3. 雌のお腹にはイクラがたくさん詰まっています

こうして採れたイクラが高級な食材として全国に出荷されます。

水揚げされた鮭を入札!

  1. 雄雌に仕分けられた鮭が入札にかけられます
  2. 午前8時、仲買人たちは真剣な表情で鮭を見つめ品定めします

久慈漁協では

「今年もおいしい海の味覚を全国の皆様にお届けします」と

多くの人に秋鮭を味わってもらうことを楽しみにしていました。

イベント名鮭の水揚げがピーク!
日程2018年11月12日(月) 取材
場所岩手県久慈市漁協

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