稚ウニの放流始まる

2018-6-28
海と日本PROJECT in 岩手

本格的なウニ漁が始まる7月を前に、
岩手県洋野町の「うに栽培漁業センター」では
稚ウニの放流が始まっています。

稚ウニの放流始まる

  1. およそ25万個の稚ウニが養殖されています。
  2. 養殖8カ月目の稚ウニ
  3. 案内してくれた箱石センター長

稚ウニはおよそ10カ月で約3~4cmほどの大きさに成長したあと、
沖に放流され、3~4年かけて成長し、

昆布などの海藻が茂る「ウニの牧場」に戻されます。
海藻類から栄養をたっぷりととったウニは、ようやく、
漁師たちのもとに戻ってくるというサイクル。

このセンターでは、およそ25万個の稚ウニを養殖しており、
今シーズンの放流が始まっています。
センターを案内してくれた箱石センター長は
「7月になると、本格的なウニ漁が始まります。
 皆様の食卓に届くまでにはかなりの年月がかかってるんですよ。」
と笑顔で話してくれました。

イベント名稚ウニの放流始まる

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