2017 #14 大槌SUP大会

2017-9-14
海と日本PROJECT in 岩手

大槌SUP大会

岩手県大槌町の吉里吉里海岸は、2011年の東日本大震災で被災したものの2014年に海水浴場を再開しました。

地域の人たちが夏の新たなイベントとしてスタートさせたのが「大槌SUP大会」。

2017年に2回目を迎えました。

SUPとはボードの上に立ち、パドルを漕いで水上を進むマリンスポーツ。

サーフボードより安定感があり、初心者でもすぐに楽しめるのが特徴です。

大槌SUP大会

大会には県内から約40人が参加。距離別3つの部門でタイムを競いました。

関係者はマリンスポーツを通じて、多くの人たちに再び海と親しんで欲しいと願っています。

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