安田菜津紀と行く東北スタディーツアー写真展 「高校生が見た被災地の今」

海と日本PROJECT in 岩手

高校生が見た被災地の今

全国の高校生が東日本大震災被災地を訪れ、現地の状況を学び・撮影した写真の写真展が

今日から東京・新宿のオリンパスギャラリー東京で開催されています。

 

スタディツアー

  1. 岩手県陸前高田市、宮城県石巻市・南相馬市で開催
  2. 全国から集まった高校生11人の写真がずらり
  3. 美しい澄んだ海は、時に、東日本大震災津波のような被害をもたらすこともあります

作品や高校生のレポートを見ていると、

目頭が熱くなり、

言葉にはできない想いが込み上げてきます。

悲しみとともに生きる

  1. 「この場所で確かに生きていた」
  2. 震災の爪痕は未だにいたる所に残っています
  3. 6年経った今、切実な思いが伝わります。

震災の悲しみが癒えることはありません。

一方で、前向きに生きる人たちの姿も

  1. 陸前高田市広田町 ウニ漁の漁師さん
  2. 子どもたちの笑顔や笑い声も徐々に戻ってきています。
  3. 陸前高田の語り部、釘子明さん

悲しみを忘れないためにも、震災の教訓は

後世に伝えて行かなければなりません。

 

写真展では、海とともに生きてきた人たちの姿から、

東日本大震災で学んだ教訓を忘れず、

海と共存していく必要性について考えさせられます。

フォトジャーナリスト安田菜津紀さん

  1. 震災以降、陸前高田を中心に被災地を記録し続けています
  2. 写真展「高校生が見た被災地の今」

 

東日本大震災から6年が経った今、

海と共存していく上で大切なことは何か

 

この機会にぜひ沢山の方々に

被災地の現状を見て、知っていただきたいです。

 

イベント名第4回フォトジャーナリスト安田菜津紀と行く東北スタディーツアー写真展 「高校生が見た被災地の今」
日程2017年11月17日(金)~2017年11月22日(水)
場所東京都新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビルB1F オリンパスギャラリー東京
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